園長だより『こんにちは!園長で〜す』

No. 73 2020.1.14

あけましておめでとうございます

2020年になりました。昨年は平成31年のお正月を迎えました。1年後、令和2年のお正月を迎えました。今年の干支は…。十二支で言えば「子」、十干で言えば「庚」の年ですので、「庚子」ということになります。

「庚子」は、通説によると「変化の多い年」だそうです。どんな変化があるのでしょうか。

なんと言っても「2020東京五輪」でしょうか。どんな五輪になるのか、日本が活躍するのか、どのくらいの人が見に来るのかなど、期待を持ちつつ自宅でテレビ観戦をする人が多いのではないでしょうか。

また、前の庚子は60年前、1960年でした。この年は安保闘争、ケネディ大統領の就任、そして令和天皇が生まれた年でもありました。石原裕次郎が結婚したのもこの年でした。

幼稚園では子年生まれは園児ではもちろん誰もいません。

先生方では、1960年(S35)生まれ、1972年(S47)生まれ、1984年(S59)生まれ、1996年(H8)生まれの人が該当するのですが……。

いました!!昭和47年生まれの子年の先生が3人。あとは残念ながらいませんでした。3人の先生、年女ですね。おめでとうございます。

庚子の年は、始まりの意味を持つ「子」と力強さをイメージする「庚」があわさる年だそうです。子年ではなくとも、巳年から申年生まれの聖和っ子たちにも元気に力強く過ごしてほしいと願うものです。

皆様にとってもいい年となることをお祈りいたします。