園長だより『こんにちは!園長で〜す』

No. 71 2019.10.19

ラグビーワールドカップ

今まさにラグビーワールドカップで日本中がわいています。

私は隠れファンでもにわかファンでもなく、50年来ラグビーに興味を持ってきました。もちろん自分でプレーしたのは高校時代の体育の時間と、寮でつくったにわかチームで遊んでいたときだけですが…。高校入学と同時にラグビーのジャージを全員購入させられ、冬はもっぱら楕円の球を追いかける体育の授業でした。(それ以外に3~5kmくらいの持久走も時折させられていましたが)

大学時代に同級生がエンジのジャージで国立で試合をしたこともあり、同級生で応援にも行ったことがあります。その後はもっぱらテレビ観戦でしたが、結婚記念日に毎年行われていた日本選手権で釜石の7連覇や伏見工業や同志社で活躍した神戸製鋼の平尾の動きに歓声をあげていたものです。その頃はまだ大学生がなんとか社会人にくらいついていたり、たまに勝ったりしていたのですが、実力の差が大きくなりすぎて、今のような仕組みのものになっていったようです。

昔はボールを立てて回転させないようにしていたパスも、今は回転をつけてスピードのあるパスが当然のものとなっています。ペナルティによるキックがまた自軍のボールとなるラインアウトなど、昔はなかったルールができて、より迫力のあるラグビーとなってきているようです。

今回のワールドカップでいろいろなプレーを楽しむことができました。タックルされながら行う「オフロードパス」や「ジャッカル」「ダブルアクション」などラックやモールと絡むプレーも目が離せないものです。前後半40分ずつの時間があっという間に過ぎてしまいます。

これが掲載される頃は、準々決勝の南アフリカ戦の結果は出ている頃だと思います。

何年ぶりかでテレビの前で声を上げてしまったのは、あの楽天の日本シリーズで優勝した第7戦以来です。こんな興奮をベガルタや89ERSで味わいたいものですね。がんばれ!!

嶋捕手も楽天からいなくなっちゃうなんて……