園長だより『こんにちは!園長で〜す』

No. 65 2019.4.12

『令和』の時代へ

聖和幼稚園も今年で満65歳、66年目に入りました。

私も聖和幼稚園と同じ年齢、この4月で65歳になります。聖和幼稚園でお世話になり5年目に入ったところです。

4月1日に5月から改元される新元号が発表されました。『令和』となることになりました。テレビや新聞には平成の30年間がいろいろと取り上げられています。昭和から平成になったときはあっという間で何の準備もありませんでしたから、「てんやわんや」だった記憶があります。平成から令和については、1ヶ月の準備期間でも足りないのでしょうが、ある程度は準備ができるのでしょう。4月1日にいただいた辞令は平成表記でしたが、「読み替え」での対応ということでした。

幼稚園では今年度は2019年度として進めていく予定でいますが、時折「令和」も入ることかと思います。そんな時はどうぞご容赦願います。

先日、新紙幣の話もニュースになっていました。5年後に新紙幣の流通が始まるようですが、キャッシュレスの進む時代で、どうお札が使われていくのでしょうかね。今幼稚園に通っている子たちが大きくなる頃には紙幣や硬貨を見ずに生きていけるなんてことになっているのでしょうか。

3年後には「令和生まれ」も入園してきます。今はちょっと慣れない『令和』ですが、5月以降徐々に慣れていくのでしょう。これから令和の時代に生きる子どもたちにとって、昭和20年以降、そして平成と同じように、平和な時代であることを祈るばかりです。

始業式の日の園庭の桜 入園式には満開かも……