園長だより『こんにちは!園長で〜す』

No. 38 2016.10.14

後半戦開始の『運動会』を終えて

10月の声を聞くと、もう今年度も残り半分だなぁ、と若干感傷に浸ったりします。ところが、そんな感傷に浸る暇もなく、願書の配布開始、運動会、園外保育、公開保育、入園説明会と行事が続き、感傷気分は何処かへと消え去ってしまいました。

10月の仏教保育目標は『同時協力』。聖和幼稚園では『お互いに助け合う』を目標に各学年に対応した目標、

  • 満三歳児「みんなと一緒の活動に参加し、楽しむ。」
  • 年少児 「友達と仲間を作って遊ぶ。」
  • 年中児 「グループで、いろいろな遊びや仕事をする。」
  • 年長児 「お互いに助け合って、いろいろな活動を楽しむ。」

を設定して保育にあたっているところです。運動会では「楽しく」「力を合わせて」「助け合って」皆が一生懸命に取り組みました。その運動会のアンケートも続々と担当のもとに集まっており、保護者の皆様の厳しくかつ温かい声を頂いています。

その運動会でこそ、「同時協力」が大切であることを、アンケートの声から強く感じることが出来ました。お互いに助け合う、ということは会場の使い方のルールをお互いに守り、「気持ちよく」観戦が出来ることにつながります。

保育目標は毎月の園だよりでご紹介しています。日々ののの様への挨拶も含め、保育目標も是非とも保護者の方とお子様にも共有して頂いて、よりよい保育を園と保護者の皆様で進めていきたいと思っています。

今年、運動会の会場を変更して園としての反省点は、私が正面からの子どもたちの写真をあまり撮影できなかったことでした。(けっこう、ホームページの「お知らせ」や「ギャラリー」に使われることが多いのです。)

来年は子どもたちのいきいきとした表情をとらえる撮影ポイントを、優先席にいらっしゃる保護者の方の邪魔をしないように押さえたいと願っています。

年少児さんの演技です。