園長だより『こんにちは!園長で〜す』

No. 19 2015.10.2

運動会を終えて

運動会が無事に終了しました。

幼稚園の運動会をフルに経験して感じたこと、特に聖和幼稚園の運動会で感じたことをいくつか紹介します。

まず、お手伝いの方の力が大きいことです。父母教師会の役員の方々、学年の委員の方々、前日準備を手伝ってくれた高校生の皆さん、当日ボランティアで手伝ってくれた短大生の皆さん、本当に多くの方々のおかげで運動会が成功におわったと言えます。ありがとうございました。

次に、今年から観覧の方法を変えた保護者と園児の別席,そして優先席の実施に多くの保護者の方が協力してくださったことです。たとえどんないい方法でも、それに関わる方の協力がなければうまくいきません。しかし、多くの皆さんの協力で初年度でしたが、なんとか大きなトラブルなく実施できました。今お寄せいただいているアンケートの中には、多くの改善点を挙げてくださった方もいます。それらも活かしながら来年度はさらにいい形をめざしていこうと考えています。ご協力ありがとうございました。

そして、最初の挨拶でもお願いしました「声援と励まし」を多くいただいたことです。運動会は他と比べるものではなく、子どもたち自身がどう関わり、どう成長していったかが大切なねらいの一つです。もちろん演技の善し悪しで評価をいただくのは仕方ありませんが、子どもたちの頑張りや努力を認めていただいての声援だったと強く感じました。ありがとうございました。

最後に、運動会そのものをどう作り上げていくかです。運動会に取り組む各学年は、子どもたちの発達段階とその年度の状況、そして幼稚園での3年間でのトータルの成長を見据えています。これは12月の成道会お祝い会でも同じで、よく世間で聞かれる「マンネリ化した」ものではない形を常に追求していきます。今回の運動会で子どもたちの成長した姿も多く見られました。「かけっこに取り組む姿」、「集団での行動での動き」、「負けたときに見せた悔しそうな姿」など、学年のお便りでも触れられていくかと思いますので、そんな中から行事に取り組み成長していく子どもの姿を、園も保護者の方も共に見つめていけることを願っています。

わかりにくい文となってしまいましたが、私自身は園児も保護者も関係する方々も含めてとても素晴らしい運動会だったと感じました。多くの皆様に感謝です。

順位ではありません

順位ではありません

元気に「よさこい」

元気に「よさこい」